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MetaTrader についてのあれこれ Part3 (iCustom)
今日は、MetaTrader で自動売買を考える上で便利な関数を紹介します。
基本となるindicatorは、拾ってきたほうが早いと思っているのですが、
サインを出すロジックは、自分で実装せざるおえません。
そんな時、便利なのが、iCustom です。
これを使用すると、indicatorフォルダにあるindicatorを自由に呼び出せるようになります。
下記に使用例を記述します。
=================================================
int start()
{
int i, counted_bars = IndicatorCounted();
int limit =Bars-counted_bars;
int shift,back,lasthighpos,lastlowpos;
//ほぼ全バーに対して一括してデータ生成
for(shift=limit; shift>=0; shift--)
{
RCIBuffer1[shift] = iCustom(NULL, 0, "RCI",rangeN1,0,rangeN1+10,true, 0,shift);
RCIBuffer2[shift] = iCustom(NULL, 0, "RCI",rangeN2,0,rangeN2+10,true, 0,shift);
RCIBuffer3[shift] = iCustom(NULL, 0, "RCI",rangeN3,0,rangeN3+10,true, 0,shift);
check80_80(shift);
}
return(0);
}
=================================================
上記は、どのようなことをやっているかというと、
indicatorでさまざまな期間で値を出し、とりあえず、バッファに格納しています。
iCustomが他の関数と違うところは、
iCustom(NULL, 0, "RCI",rangeN3,0,rangeN3+10, true, 0,shift);
上の線が引いてある部分が、indicatorの必要とするパラメータの数に
応じて変化するところです。
この部分には、呼び出すindicatorのextern変数を指定します。
このような感じで、indicatorのデータを取得し、
特定の条件になった場合、サインを出すように実装します。
まず、最初は、いきなりExpert Advisorを作らずに、
1.複数のindicatorを組み合わせたindicatorを作る
2.判断ロジックを組み込み、そのindicator上で、
チャートに表示時にマーカーが出るように改造する。
3.Expert Advisorから、iCustomを使用して、先ほど作ったマーカーを見るようにして
売買ロジックを追加しバックテストを行う。
のような手順がよいかと思います。
マーカーの表示の仕方につきましては、
Toyolab FX - 手ぶらで為替取引
http://forex.toyolab.com/archives/2006/05/mt413_-_1.html
が参考になります。
できましたら、下記の協力お願いいたします。
お客さん来ないんでちょっとは宣伝しようと思っております。
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サインを出すロジックは、自分で実装せざるおえません。
そんな時、便利なのが、iCustom です。
これを使用すると、indicatorフォルダにあるindicatorを自由に呼び出せるようになります。
下記に使用例を記述します。
=================================================
int start()
{
int i, counted_bars = IndicatorCounted();
int limit =Bars-counted_bars;
int shift,back,lasthighpos,lastlowpos;
//ほぼ全バーに対して一括してデータ生成
for(shift=limit; shift>=0; shift--)
{
RCIBuffer1[shift] = iCustom(NULL, 0, "RCI",rangeN1,0,rangeN1+10,true, 0,shift);
RCIBuffer2[shift] = iCustom(NULL, 0, "RCI",rangeN2,0,rangeN2+10,true, 0,shift);
RCIBuffer3[shift] = iCustom(NULL, 0, "RCI",rangeN3,0,rangeN3+10,true, 0,shift);
check80_80(shift);
}
return(0);
}
=================================================
上記は、どのようなことをやっているかというと、
indicatorでさまざまな期間で値を出し、とりあえず、バッファに格納しています。
iCustomが他の関数と違うところは、
iCustom(NULL, 0, "RCI",rangeN3,0,rangeN3+10, true, 0,shift);
上の線が引いてある部分が、indicatorの必要とするパラメータの数に
応じて変化するところです。
この部分には、呼び出すindicatorのextern変数を指定します。
このような感じで、indicatorのデータを取得し、
特定の条件になった場合、サインを出すように実装します。
まず、最初は、いきなりExpert Advisorを作らずに、
1.複数のindicatorを組み合わせたindicatorを作る
2.判断ロジックを組み込み、そのindicator上で、
チャートに表示時にマーカーが出るように改造する。
3.Expert Advisorから、iCustomを使用して、先ほど作ったマーカーを見るようにして
売買ロジックを追加しバックテストを行う。
のような手順がよいかと思います。
マーカーの表示の仕方につきましては、
Toyolab FX - 手ぶらで為替取引
http://forex.toyolab.com/archives/2006/05/mt413_-_1.html
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